「仮面ライダー龍騎」のあらすじ・ネタバレ。『RIDER TIME 龍騎』も解説

今回は「仮面ライダー龍騎」のあらすじ・ネタバレを紹介します。

大好きな作品である「仮面ライダー龍騎」です。

2002年に「平成仮面ライダー第3作」として放送されました。

当時は社会現象になるほど人気となりました。

しかし、そのブームが報道された切り口は「イケメンがたくさん出ている」ということに終始していて残念でした。

イケメンが出ているだけで人気が出るなら誰も苦労しません。

「戦わなければ生き残れない」「もし自分以外の誰かを殺すことで、何でも願いが叶うとしたら」というキャッチコピーが示す通り、かなり一筋縄ではいかない作品なのです。

脚本を描いていたのは小林靖子先生と井上敏樹先生です。

小林先生は「進撃の巨人」や「ジョジョ」のメインライターでもお馴染みの売れっ子ライターです。

そして井上先生は、親子2代ライダーライターです。

父親の故・伊上勝先生が昭和の仮面ライダーを描いていました。

しかし、親子で作風が全然違うのが面白いところです。

タイトルとURLをコピーしました