「仮面ライダー龍騎」のあらすじ・ネタバレ。『RIDER TIME 龍騎』も解説

『RIDER TIME 龍騎』のあらすじ

2019年3月31日から3週間、ビデオパスで独占配信された『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』。

鏡の世界と呼ばれる現実を超えた空間に閉じ込められた多数の男たち。

鏡の中から一人の女性が現れ、戦いに生き残った者だけが現実に戻れると告げる。

そこに連れてこられた男たちには、戦いの記憶がないようだ。

主人公の城戸真司(仮面ライダー龍騎)には、鏡の世界から脱出したいと考えています。

もう一人の主人公・秋山蓮(仮面ライダーナイト)は戦いを止めるべく行動します。

複数のライダーがそれぞれの思惑を持ちながらも、戦いを乗り切ろうとしています。

しかし、予想通り裏切りが横行し、ライダーの数は減っていく。。。

仮面ライダー王蛇こと朝倉だけは記憶があり、その従者に仮面ライダーゾルダこと五郎が。

かつて朝倉に最も敵対していた北岡修一の秘書は、なぜか従順の道を選びます。

シンジは仮面ライダーリュウガの意志を持っています。

シンジは拒否しますが、リュウガが乗っ取りに成功します。

リュウガの容赦ない攻撃で、ライダーに残された時間はわずか。

実は五郎は北岡の思いを成就させるべく、朝倉の従者となっていました。

これによって二人を泥沼の戦いへ。。。

リュウガとナイトも正面からぶつかり合い、ナイトは命を落としてしまう。

レンの「戦いを止めたい」という動機は、かつてシンジが抱いていた願望。

そして真司が会いたいと思っていた男はレンでした。

シンジが唯一の生存者となった時、彼の前に鏡の中の女性が現れます。

彼女の恋人は、彼女を救うためにアナザー・リュウキとなり、現実世界で暴れていました。

それを止めてほしいと頼みながら、女は自分の命を差し出して消えます。

仮面ライダージオウと仮面ライダーゲイツはアナザーリュウキに苦戦します。

しかし、シンジのおかげで手に入れたライドウォッチで彼を倒すことに成功。

裏で操っていた正体不明の男は仮面ライダーでしたが、ジオウとゲイツに倒されます。

まとめ

「仮面ライダー」の本来のメインターゲットは言うまでもなくお子様です。

しかし、大人向きと言われるドラマでも出来ないような挑戦をしていると分かって頂きたいと思います。

この作品をリアルタイムで体験出来た思い出は、心の中でいつまでも輝いています。

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