「バクマン」あらすじ・感想。少年は少年漫画の世界で夢を掴めるか

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出典:dアニメストア

「バクマン」あらすじ

物語は、埼玉県谷草市、主人公の「真城最高」は中学3年の普通の男の子。

叔父に漫画家であった、カワグチタロウの親戚に持ちよく昔から叔父のもとに漫画を教わりに行っていました。

その頃の最高は叔父に憧れ漫画家をめざしていたがそれもつかの間、叔父カワグチタロウ氏が自殺で亡くなったと思ってしまい、漫画家の夢を諦めてしまいます。

それから時が経ち中学3年にあがった最高はクラスが同じで「高木秋人」と出会い、女の子「亜豆美保」も同じクラスで最高は亜豆に惚れていました。

高木秋人は成績優秀、スポーツ万能の完璧人間である日、最高が絵を上手いことを知ります。

高木秋人には夢があり、その夢とは漫画家になる事、そして最高を漫画家の道へと誘うのです。

最高は授業中に亜豆美保の横顔を描いているノートをある日忘れてしまい、誰かに見られてはいけないと思い、放課後取りに戻りました。

そしてそこでドアを開けた先に一人、高木秋人が机の上に座っています。

最高は一瞬驚いたがそのまま忘れ物のノートを、取ろうと思いました。

しかし、高木秋人がそのノートを持っており、そしてその絵をみて話しを持ち掛けます。

俺と組んで漫画家になってくれと。

その時最高は冷めた目で漫画家になれないと最高が昔、諦めた夢、叔父さんのことを話すと高木秋人はさらに燃えあがりどうしても一緒にしたいとお願いします。

そして高木秋人は最高に亜豆美保に告白しにいくといって、最高を連れて亜豆美保の家へとおしかけました。

インターホンを鳴らし亜豆美保が出てきて、最高と亜豆美保は目があい、目線をそらしそれを見た高木秋人は確信を持ちました。

高木秋人は自分は漫画家になると告白しました。

最高はようやく事を理解し自分も漫画家になるとたんかをきってしまいました。

亜豆美保も声優になるのが夢で将来亜豆美保を予約しました。

自分たちの漫画をアニメにしてヒロイン役をお願いしますとそこで亜豆美保と約束してしまいます。

それがこの三人の夢となりました。

最高は感極まるあまりにもう一つ約束してしまいます。

その夢が叶ったら結婚してください!…とそのまま亜豆美保は家に慌てて帰りインターホンで話します。

亜豆美保は最高達の漫画がアニメになってヒロイン役を演じたら結婚すると言った最高はそれで良いと目標を高く持って頑張ります。

高木秋人は自分の想像を遥かに超えるくらいに事が進み天才であれど驚くあまりです。

そして二人は進み始めます。

先ずは最高は親に説得をしなければならない、叔父が漫画で頑張りすぎて亡くなるとは家族でさえ想像つかなった事、そしてまた家族の中でまた一人その後を追うのではないかとおものもいる当然、母親は猛反対です。

叔父さんがあんな壮絶な死をしているとわかっているなら誰だってやらせたくは無いでしょう。

最高はまだ叔父さんが自殺で死んでいると思っていた、口を滑らしとんでもないことを言ってしまいました。

だが最高は父親にも聞いてくれと母親に頼みます、そしてその晩父親が帰宅し帰ってくると、自分の人生だろと好きにさせてくれと父親が言ったのです。

思わず最高は、目に涙が溢れそうになります。

そして叔父さんの親(父親)が最高にカワグチタロウ氏の部屋の鍵を渡しました。

親(父親)はカワグチタロウ氏が亡くなってからずっとその部屋を残していました。

そして最高は高木秋人と一緒に仕事場であるカワグチタロウの部屋に行くのです。

そこでは漫画家らしい漫画やフィギュアや漫画の原稿、ペンなど漫画家に必要不可欠なものが沢山ありました。

そして漫画の原稿を探している内にたまたま見つけてしまった手紙が沢山入っている箱を見つけました。

それはカワグチタロウが昔好きだった女の子の手紙でした。

読む内に高木秋人は目から涙が溢れでていました。

そして一枚の写真を見つけてしまった、そして写真をみたら亜豆美保にそっくりな人がいる、それがカワグチタロウ氏が昔好きであった女の子でした。

そして二人は確信した亜豆美保の母親であるという事を。

そして高木秋人と真城最高はもう一度亜豆美保の家に行くことなった。

再びインターホンを鳴らすと母親が出てきて、高木秋人は質問を投げるカワグチタロウというキーワードを出しました。

そして亜豆美保の母親は家に招きました。

色々話すことはあるが先ずは二人は謝罪をしました。

手紙を全て読んだ事、写真を見たこと、そして亜豆美保の母親は許してくれました。

そして最高が聞きたかったこととは好きだったのかということロマンチストである二人に話したかったのです。

そして亜豆美保の母親はカワグチタロウの事が好きだったと言ってくれました。

そして母親に三人の夢を話したのです。

そして最高は決意を固めました。

先ずは二人の課題は一作品作ることだ、高木秋人が話しを考えて最高が絵を描くそれはいいのだがまだ高木秋人は全然ド素人で何も知らない先ずはネームから始めました。

そして高木秋人は色々なネームを考えて最高に持っていきました。

そして一作品目となったのが「2つの地球」であった。

そしてそれを完成させて編集社に持っていくという目標を固めました。

そしてやっとのおもいで完成させ編集社にいきそこで服部哲と出会います。

そこではそこまで何も言われず服部さんは自分の価値観などを伝えそれを聞いた最高は当たりの人だと確信しました。

服部さんは編集部に戻りどうだったと聞かれこう答えた、駄目ですね今はと、ですが3年後には天才新妻エイジを越せると言いました。

そして結果を考えず応募したのですが、新妻エイジはとんでもない才能で真城最高、高木秋人に立ちふさがります。

どうしたらこの新妻エイジにかてるのかを模索していく日々の始まりとなります。

そして新妻エイジは編集長と会いこう言い放ちます。

ジャンプで一番の漫画になったら一つ漫画を終わらせる権限をくださいと、そして編集長はそれを良しとし、何を終わらさせるかわからないがそこはとても興味深い所です。

そして二人は新妻エイジにライバル視し新妻エイジのことを、追いかけていきます…。

そこから新妻エイジと真城最高と高木秋人の青春漫画バトルが始まるのです…。

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「バクマン」登場人物

「真城最高」cv阿部敦

「高木秋人」cv日野聡

「亜豆美保」cv早見沙織

「見吉香耶」cv矢作沙友理

「新妻エイジ」cv岡本信彦

「服部哲」cv利根健太郎 など。

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いろいろな作品の「あらすじ」を紹介。感想や考察も。

「バクマン」感想

この漫画は漫画の中で漫画を描くという話しでして、人情、努力、友情であったり主人公の過去であったりそうしたものが感動的でハートフルな漫画でありアニメでもあります。

最終回ではハッピーエンドで終わってくれて、とても嬉しい限りで見ていたらハッピーな気持ちになると思います。

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まとめ

自分的には高木秋人と真城最高の漫画に青春の全てを賭けた話しが凄いと思います。

キャラが覚えやすくて声優さん達も豪華でライバル達も見劣りしない感じに描かれていて凄いと思います。

特に一番好きなキャラは新妻エイジなのですが、キャラクターボイスをしている岡本信彦さんがとてもあっていってびっくりしました。

何処から声が出ているのかと思って色々調べたりするのも楽しみの一つだと思われます。

この漫画を見ていると自分も漫画家になりたいそうゆう気を起こしてくれる事とか今の何も夢がない子達には色々面白いと思われます。

夢とゆうものは何なのか運だけで本当にもぎ取れるものなのか色々考えさせられるアニメです。

是非一度見てください。

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