「五等分の花嫁」のあらすじ・登場人物。キャラクターの魅力を解説

漫画アニメレビュー
出典:公式HP

勉強だけが取り柄のさえない高校生だった風太郎が家庭教師のアルバイトを通して、五つ子の姉妹に勉強を教えたり、悩みやトラブルなどを一緒に乗り越えていく中で、徐々に距離を縮めていきます。

五つ子といっても性格は全くバラバラ。

最初は五つ子の大部分が風太郎に心を開かず、勉強を教えるどころか家にさえ入れてくれない状態が続きます。

しかし、風太郎の優しさや行動力に接していくうちに、最終的には五つ子全員が風太郎に好意を寄せていきます。

それぞれの風太郎への気持ちの伝え方や、心情の変化。

そして五つ子の個性が見所のアニメとなっております。

今回は、五つ子のかわいい女の子達について一人ずつ紹介していきたいと思います。

一花(長女)

五つ子の長女であり、五人の中で最も頼りになるリーダーという印象が強いですが、部屋を片付けないなど少しだらしない一面もあります。

アニメの序盤の方から風太郎には協力的でした。一花は他の姉妹のために学校を辞め、女優の道でみんなを支えていこうとしますが、風太郎は自分を犠牲にしようと無理している一花をほっておけず、そんな風太郎に一花も惹かれていきます。

そして、一花に関して個人的にみて欲しいポイントが、中間テストで一番になって、風太郎の気を惹こうと五姉妹全員が頑張るシーンがあります。

結果的に一花が一位だったのですが、三女の三玖に対して「やった」の一言。

あの、猟奇的な笑顔が忘れられません(笑)あと、一花は制服姿が一番素敵だと思いました。

漫画「喰霊-零-」のあらすじ・感想。悪霊相手に銃やバイクで大暴れ?
私がオススメするアニメが【喰霊-零-】です。 月刊少年エースで連載していた「喰霊」の、いわゆる前日譚のようなこの作品。 最初から最後まで燃えと萌え、そして感動で震えっぱなしなんです! 2008年に放送されたアニメなのですが...

二乃(次女)

五つ子の次女であり、アニメも序盤のほうでは五つ子の中で最も風太郎に攻撃的であり、なんと勉強を教えに来た風太郎に睡眠薬を盛り、眠らせて自宅に強制送還させます。

正直、個人的には他の姉妹は頑張れーと心の中で応援していたのですが、二乃だけは最後まで応援する気になれませんでした。

薬を盛るのはさすがに怖すぎる。

しかし、風太郎に好意を抱くようになってからは、二乃の素直な一面も見られるようになっていき、二乃自身も「自分であんなことしてたのが自分でも引いてるわ」と反省してる発言も見受けられます。

そして、風太郎に告白したり、バイト先を一緒にするなど、積極的で大胆な行動が他の姉妹の行動にも大きく影響していきます。

あと、水に濡れるとめちゃくちゃ可愛いです。(笑)
404 NOT FOUND | あらガール
いろいろな作品の「あらすじ」を紹介。感想や考察も。

三玖

個人的には五つ子の中で2番目に好きなキャラであり、序盤までは一番推しのキャラでした。

風太郎へのまっすぐな思いが、見ていて応援したくなった方も多いと思います。

三玖は歴史という風太郎との共通点をきっかけに徐々に距離を縮めていきますが、なかなか気持ちを伝えられないもどかしさ。

そして二乃は大胆に告白しているのに自分は何も行動できていないことに悩み、落ち込みます。

しかし、それでも風太郎が好きという気持ちだけで「好きだから頑張る」と不器用なりに努力し続けます。

そして、原作の後半での風太郎とのキスシーンでは「三玖ついにやったな」と自分のことのように喜びました。(笑)

あと、浴衣姿が本当に可愛らしいです。

「美少女戦士セーラームーン」あらすじ・感想。日本を代表する女子の憧れヒーロー
私が好きな作品が「美少女戦士セーラームーン」です。 これは私が幼稚園の頃に見ていたアニメで、一時期「セーラームーンなんて」と思って避けていたのですが、高校生になって受験のストレスからか再熱してセーラースターズを一気見したこともあります...

四葉

五等分の花嫁の中で、個人的には一番の推しであり、ぶっちぎりの第一位であるのが四女の四葉ちゃんです。

五等分の花嫁は話が進んでいくにつれて、風太郎は昔京都で一緒に遊んだ女の子に高校生となった今でも思いを寄せていて、その女の子は五つ子のうちの誰かだということが判明します。

当時、原作を読んでいる中で予想をしていたのですが、風太郎から見れば同じ顔の五つ子の誰かは分からないが、その女の子は風太郎のことを分かるんじゃないかと。

そうだとしたら、序盤で風太郎に興味がなかった三玖や、睡眠薬を盛った二乃(何度でも言います笑)はありえない。

四葉か一花あたりが怪しいなとずっと予想を立てていました。

結果的にその京都の女の子は四葉だったのですが、四葉は序盤から風太郎に最も協力的であり、「最初から好きだったよ」などとたまらず思いを告げるシーンがあります。

しかし、四葉には以前自分のせいで姉妹たちを転校させて迷惑をかけてしまったと重い過去があり、その責任感からか他の姉妹たちが風太郎に想いを寄せていくのを、自分はよく分からずただ見ているだけという立ち位置を貫きます。

あくまで、自分は風太郎のいい友達だといった感じです。

しかし、本当は昔京都で会ったのは自分だったと風太郎に伝えたかったし、好きな気持ちも打ち明けたかった。

しかし、現実とのギャップに四葉は文化祭のシーンでは、柱の陰に隠れて一人泣き出してしまいます。

そのシーンは見てて、目を覆いたくなるぐらい見ていてつらかったです。

最終的に風太郎が五人の中で四葉を選んだときには、四葉以上に読んでいる自分が泣きました(笑)

風太郎が四葉を選んだシーンは感動しすぎて、前10ページから5回ほど読み返しました。

あと、四葉は頭にかけているリボンがないほうが可愛いと思います。

404 NOT FOUND | あらガール
いろいろな作品の「あらすじ」を紹介。感想や考察も。

五月

最後にご紹介するのは五女の五月ちゃんです。

五月は五人の中で、風太郎に対する想いの強さは最も低いです。

この人いいなーとは思っているけれど、あくまで他の姉妹を応援しようという立ち位置です。

アニメや原作の中でも、特に父親との関係について大きな影響を与えていきます。

個人的には、風太郎が五人の中で五月を選んだら「もしかしたら五月ちゃん、断るんじゃないかな」と勝手に予想していました。(笑)

あと、五月は水着姿がすごい可愛らしかったと思います。

作品、キャラ紹介は以上となります。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました